トリアの安全性.

レーザー脱毛器

《スペック》
⚫︎ ダイオードレーザー
出力波長:810nm
⚫︎ レーザーのクラス:クラス1
⚫︎ 5段階出力調整機能搭載.
出力フルエンス(流束量):7〜22 J/㎠
⚫︎ 充電式.フル充電後 稼働時間30分
(目安).
本体一体型リチウム電池内蔵.
充電可能回数:約500回
⚫︎ 照射回数(目安);わき・・・片側 約100回(所要時間4〜5分)
⚫︎ 総重量:600g 

まず 採用されているレーザー光線は、『ダイオードレーザー』

レーザー脱毛において 皮膚科やクリニックで使用される 主流のレーザー光は3種類。
ヤグレーザー・アレキサンドライトレーザー そしてダイオードレーザーです。これらはそれぞれ周波数の違いで区別されていて、医療脱毛では 部位によって使い分けている所もあります。

「波長が短い程 大きなエネルギーを持ち、メラニンへの反応が高い」とされています。波長の長さで言うと、一番短いものは、アレキサンドライトレーザーで、次にダイオードレーザー そしてヤグレーザー となります。

ダイオードレーザーは、アレキサンドライトレーザーと同様に 安全性が非常に高く、ヤケドのリスクを最小限に抑えながら 極めて高い脱毛効果を誇っています。

そして ここが最も重要な所です。
「レーザーの出力フルエンス(流束量):7〜22 J/㎠」 とあります。これは1段階から5段階までの出力を表しています。5段階目の最高出力で22ジュールです。
この出力レベルは、レーザー光の出力のレベルにおいて最も低いレベルの "クラス1"。

ちなみに 医療で扱うレーザー機器の出力は、最高で60ジュールと言う高出力を発射する事ができます。もちろん出力が高ければ高い程 メラニン色素への破壊力は増すわけで、脱毛効果も得られます。が、そこは医療脱毛でしか認定されていないユエンで・・ 高い程に危険度も増します。

つまり トリアのレベル5(最高出力)で22ジュール と言う事は、医療レーザー脱毛の最高出力のほぼ3分の1 と言う事になるのです。

この事から、トリアが 家庭で、誰もが安全に使用出来る 脱毛器である と言う事がお分かりいただけるかと思います。
もちろん 安全だからといって 誤った使用方法をすれば、それなりのトラブルは起こる のは当然ですが‥‥。
”トリア” では、5段階の出力調整(最高22ジュール)の中で 脱毛部位に応じてパワー調節ができるので、個々人の痛みの度合いに合わせる事が可能です。

さらに ”トリア" の優れた安全性能としては、照射する部分 (レーザー照射口) にセンサーを内蔵していて この3点のセンサーが肌表面にぴったりと触れている状態を確認したら レーザーが照射される仕組みに設計されています。
これにより 誤照射や照射漏れを防ぎ、確実に毛根への照射ができるようになるのです。

万が一、すべてのセンサーが皮膚に触れていなかったり、照射する直前に皮膚から離れてしまったりした場合は、「ブッ」っという鈍い音で警告し レーザーは照射されません。